今回は、沖縄県名護市にて施工したウッドデッキ工事の事例をご紹介します。
今回の施工では、既製の形に合わせるのではなく敷地の形状を最大限に活かした台形のデッキを新たに施工しました。
また、屋外からの動線や使い勝手も考慮し、高さやレベルを調整しながら仕上げています。
目次

今回の敷地は、一般的な四角形ではなく、形状に特徴のあるスペースでした。そのため一般的な形状のデッキでは敷地にうまく収まらず、スペースを十分に活かしきれない状態でした。
そこで今回は、敷地に合わせた台形のウッドデッキを設計・施工しています。限られたスペースでも、形を工夫することで使える面積をしっかり確保しています。

今回のデッキには、人工木ではなく天然木材を使用しています。
木材ならではの温かみや風合いがあり、建物や周囲の景観にも自然に馴染む仕上がりとなりました。用途やご要望に応じて、人工木・天然木のどちらにも対応可能です。
ウッドデッキは見た目だけでなく、使いやすさが非常に重要です。
今回の施工では・・・
①屋外からの動線
②出入りのしやすさ
③段差のストレス軽減


敷地形状に合わせた台形デッキにすることで、スペースを無駄なく活用できる外構へと仕上がりました。見た目だけでなく、使いやすさにも配慮したウッドデッキとなっています。
ウッドデッキは、見た目だけでなく、日々の使い勝手や快適さに大きく関わる外構のひとつです。
「庭をもっと活用したい」
「家の外にくつろげるスペースをつくりたい」
「既存のデッキを使いやすくしたい」
といったご要望からご相談いただくケースも多くあります。
ウッドデッキは、
⚒️ 材料選び(人工木・天然木)
⚒️ 敷地に合わせた設計
⚒️ 高さや動線
によって、使い勝手が大きく変わります。
大工沖縄工房舎では、名護市をはじめ沖縄県北部エリアで、敷地や建物に合わせたオーダー施工を行っています。
「デッキを新しくつくりたい!」
「使いやすくリフォームしたい!」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。