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【沖縄・瀬底島】海と空がすぐそばにあるこの場所に建てられたのが、コンテナハウス<鉄家(てつや)>です。
本プロジェクトはIRON HOUSE TETSUYA が企画・設計を手がけ、大工沖縄工房舎 が施工・現場づくりを担当しました。
設計の世界観を大切にしながら、瀬底島という環境の中で建築として無理なく、心地よく成立させること。それが今回の大工沖縄工房舎の役割です。
その前提を崩さず細部まで丁寧に仕上げています。
この動画で伝えたいのは、建物の説明ではありません。
【 光の入り方 】【 室内から外へ抜ける視線 】【 何もしていない時間の心地よさ 】
**「ここで過ごす感覚」**を、まず体感してもらうための映像です。

正直に言います。コンテナハウスが「住みにくい」と言われる理由の多くは、設計と施工が足りていないだけです。
今回の<鉄家>では、
✅ 鉄骨構造を前提にした断熱・遮熱計画
✅ 沖縄の湿度と日射を考慮した開口設計
✅ コンテナの中に“木の居場所”をつくる内装構成
最初から建築として成立させる前提で設計しています。
仮設でも、簡易でもない。**「ちゃんと住めるコンテナ」**をつくることが、このプロジェクトの前提です。


木と鉄のバランス、窓の高さ、奥行き。写真を見ていただくと分かる通り、いわゆる「コンテナっぽさ」は前に出していません。狙ったのは、中に入った瞬間に落ち着く空間です。


この<鉄家>は、どちらか一方が主役の建物ではありません。
🔻IRON HOUSE TETSUYAが担うのは、
🔻大工沖縄工房舎が担うのは、
✅ 沖縄の気候で成立させるための調整
✅ 精度と耐久性
✅ 実際に「住める建築」まで仕上げる現場力
思想と技術が並走する関係性だからこそ、今回も無理なく、ブレなく、形にすることができました。
大工沖縄工房舎は長年培ってきた住居建築の確かな技術を軸に、
店舗工事やリノベーションなど幅広い建築に携わってきました。
住まいとしての心地よさを追求してきた家づくりの経験は、人が集い。
長く過ごす店舗空間づくりにも活かされています。
今回の<鉄家>のような特殊なコンテナ規格建築をはじめ、
木造住宅、店舗内装、オーダーメイド家具まで。
お客様の「こんな空間をつくりたい」という想いを丁寧に受け取り、
建築として無理のないかたちへと整え、実現していく。
それが“大工沖縄工房舎の仕事”です。

この建築を見て **「このつくり方、いいな」**と感じていただけたなら。
🔻 設計は別で進んでいるが、施工を任せたい
🔻 住居や店舗を、丁寧につくりたい
🔻 少し条件の難しい建築を相談したい
そんな段階からでも構いません。まずは、気軽にお話を聞かせてください!!
今回の<鉄家>はコンテナという形式を用いながらも、建築としての心地よさや完成度を丁寧に積み重ねた一棟です。
設計者の想い・つくり手の技術・そして、この場所ならではの空気感。それらが重なったとき、空間はただの「建物」ではなく、人が集い、時間を楽しむ場所になります。
大工沖縄工房舎は住居から店舗、リノベーションまでお客様一人ひとりの**「こんな空間をつくりたい」**という想いを大切にしながら、これからも建築と向き合っていきます。
今回の事例のように少し個性のある建築や、他にはない空間づくりをご検討の方も、まずはお気軽にご相談ください。
あなたの想いを形にするお手伝いができることを心から楽しみにしています。